むらまつ社労士事務所 /  労務管理

近年、従業員の権利意識が高まっています。

以前なら問題にならなかったようなことが、今では労使間紛争の火種となることも少なくありません。
「今まで何も起こらなかったから大丈夫だよ」「周りでもそういったトラブルは聞いたことがないよ」など思っていませんか。最近はそうはいかなくなってきているのが現状です。

厚生労働省の発表では、平成21年度の労働相談件数は114万件にも上り、過去最高の相談が寄せられています。

注目すべき点は相談の内容です。相談件数のトップは「解雇」、次に「労働条件の引き下げ」、そして「いじめ・嫌がらせ」や「退職勧奨」などがあげられており、全体の7割以上が労働条件に関する内容となっています。

したがって、会社としてはこの部分をしっかりと抑えればリスクを抑えることができるということになります
トラブルを未然に防ぐための方法は、日々の労務管理をきちんと行なうことです。



● 労務相談
従業員の採用から退職までの労働・社会保険に関する諸問題への改善提案はもちろんのこと、近年増加傾向にあるメンタルヘルス問題を意識した労務管理の提案を行います。



● 雇用契約書(労働条件通知書)の作成
正社員、パートタイマー、契約社員などの雇用形態に合わせ、法改正にも対応した雇用契約書(労働条件通知書)フォーマットを作成いたします。



●社内人事・労務関係書類の作成・運用指導および相談
社内での人事・労務管理に必要な書類や契約書などを洗い出し、作成・運用指導いたします。
例)採用時・在職中・退職時に必要な書類など



●法改正・行政通達・助成金などの情報提供、相談
御社にとって有益な法改正情報、行政通達や助成金の最新情報をご提供いたします。